vs ベガルタ仙台

いや~勝てませんね。というよりも負けなくて良かったと言った方がニュアンスとしては正解か。

それにしても真夏の日本で中2日で試合をさせるJリーグ。いったい何考えてるんでしょう。いくらW杯の中断期間があったり、これから天皇杯の予選があったりと、日程が詰まっているからといって夏場に中2日で試合をさせる日程を組んだ意図が全くわかりません!まさか選手を壊す気なんでしょうか?年々暑さが増す夏場の日程は、来年以降再考が必要だと思います。

そんな訳で両チームとも試合内容は低調だったような気がします。特にレッズは前半20分あたりから極端に運動量が減りました。それまではパスも選手の動きも良く、あっという間にファーストシュートに至りました。しかし今のレッズは、先制点が良い時間帯に奪えないのが痛いですね。前半を終了した時には、脳裏を嫌な予感がよぎりましたよ。。。

後半も相変わらず低調な試合内容。失点シーンの少し前には細貝OUT元気INの交代。この交代で、中盤が少し混乱したように見受けられました。元気と柏木のポジションが不明確というか、本来なら柏木がボランチに下がって、元気が前に行くんでしょうが、柏木が再三ベンチに確認しているのが見られ、混乱してるなぁと思っていたらカウンターから失点してしまいました。ベンチもしくは交代で入る選手は、もっと明確にピッチ内の選手に交代の意図や指示を伝えないと、また再び同じ過ちが繰り返されるかもしれません。

それと今度は攻撃の時、前線での動き出しが少ない(これが攻撃の停滞を招いている!!)レッズですが、そんな中でも柏木が相手DFのマークを剥がして、DFの裏へ抜け出そうという動きを見せたり、スペースに走りこんだりしているシーンが時折観られましたが、そこにボールが出てこない!!戦術なのか見えてないのか、必ず中盤でボールを受けるとエジにボールを預けるパスを出します。このワンパターンの攻撃のおかげで相手は守りやすかったんじゃないだろうか。エジのポストプレーの下手さも何とかならないかと思うけど、エジを飛び越して、裏へ走りこむ選手やスペースに走りこむ選手にパスが出るようになると、もっと攻撃にバリエーションが増えて、相手の脅威になると思うんだけど、それにはもう少し時間がかかるのかもしれませんね。

昨日の試合、勝つことはできませんでしたがMOMは柏木ですね。疲れていても攻守にわたって大車輪の活躍。これからの事を考えると、柏木をチームの軸に据えるのも良いかもしれませんね。

疲労困憊の阿部ちゃんも心配です。ここまでチームと代表でフル回転。ここいらで休ませてあげたいとは思うんだけど、チーム事情がそれを許さないような気もします。でもやっぱり湘南戦は休ませてあげたいな。

さて、チームは連敗を止めました。土曜日は下位チームの湘南が相手です。下位チームが相手だから勝てる!とか言ってられないレッズですが、前回の対戦では圧倒的にせめておきながらセットプレーからの2得点だけ。内容と得点が伴ってない結果に終わりました。土曜日までは時間が少し空きます。しっかり回復に努めて「快勝!」で勝ち点3をお願いします!!

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