明日は同じさいたま市をホームタウンとする大宮アルディージャとのダービーマッチです。
イオン浦和美園店のワーナーマイカルシネマズでは、明日のダービーマッチを3Dでパブリックビューイングするそうです。個人的にはサッカーを3Dで見るとどんな感じなのかかなり興味あるのですが、イオンに行ってパブリックビューイングで観るなら、ぜひ埼玉スタジアムに行きましょう!!
イオンからだって歩いて30分。夏の暑い中歩くのが苦だと言う方には、浦和美園駅からスタジアムまでシャトルバスも出ています。しかも100円!学生さんは夏休みだし、土曜日の夜だし、当日券もあるし、ぜひぜひ明日はスタジアムへ!!
ってことで、明日も僕はスタジアムへ。サッカーに限らずスポーツはスタジアムで観るのが一番だから!!
負けました。
動かないし、ミスは目立つし、得点の気配すらない最低最悪な試合でした。オーストリアで一体何をしてきたのでしょう。
まずはパスとトラップの練習からしたらどうなんだ!って言いたい・・・。
こんな試合してるからお客さん減っちゃうんだよ。夏休みの週末土曜日に4万未満って・・・。フロント・選手・監督・スタッフ全員がもっと危機感持たないと取り返しのつかないことになるんじゃない?
浦和・高原の韓国・水原三星ブルーウィングスへの完全移籍がオフィシャルで発表されました。新聞などの先行報道では、今シーズン終了までの期限付き移籍とありましたが、発表では完全移籍となりました。
浦和に加入して2年半、なかなかチームにフィットすることができず、ついに今シーズンは、シーズン前に戦力外通告。それでもチームに残り自身のコンディション維持に努めていたので、水原へ行っての活躍を期待したいですね。
ところで韓国・水原と言えば、今年2月友人の結婚式で遊びに行きましたが、なかなか良いところですよ。世界遺産の華城もあるし、ソウルからも近いし(韓国の浦和って感じ)住むには良いかもしれません。
10月に韓国に行ったら、また水原行こうかな。現地での活躍をこの目で観てみたいし。行けるかな?!
今朝からTwitterのTLでは、「都築の期限付き移籍」と「高原”戦力外”報道」についての話題で溢れかえっていました。「GK都築の期限付き移籍」については前回のエントリーで書いたので、今回は「高原”戦力外”報道」について書きたいと思います。
TwitterのTLで今朝から盛り上がっていた話題の1つ「高原”戦力外”報道」の元ネタはスポーツ報知のようですね。それによるとチームは19日にオーストリアキャンプに出発。高原はこのキャンプ参加メンバーから外され、けがをしたMF西澤代志也を除くと唯一の”居残り組”だそうです。
ざっとそんな感じの事が書いてあるんですが、僕が「ちょっと違うんじゃないかな」と思ったことがあります。それは報知の記事を読むと、まるでチームが高原を置き去りにしたかのような書かれよう。僕はこの部分に少し疑問を感じました。今回の高原の”居残り”は、本人の希望なんじゃないかと。
今シーズン、ほとんどベンチにすら入っていない状況を考えると高原が”戦力外”なのは間違いないと思います。しかし、だからと言ってキャンプの参加メンバーからも外すなんてことをチームがするとも思えません。外すにはチームから一方的に「連れて行かないよ」って事はなんないだろうし、選手本人もしくは代理人との話し合いがなされるはずです。その結果、国内”居残り”となったと考えるのが自然だと思うのです。
では、なぜ国内の留まったのか。高原は浦和を出る決心をしたと考えるのが自然だと思います。昨シーズンのオフの時も移籍を勧められたと報道されました。しかし本人は契約が残っている浦和残留を決めました。昨シーズン、田中達也のけがの影響もあり、少ないながらも試合には出場できていました。それが今シーズンは皆無と言ってもいいほど出れていません。でもやっぱり高原はプロの選手です。プロの選手である以上、試合に出たいと思うのは当たり前です。国内に残ったということはJのチームを移籍先として第一に考えているのでしょう。国内にいた方が移籍交渉の面でも都合が良いでしょうし。
本来なら今頃は南アフリカの地で日の丸を背負って戦っているはずの選手です。年齢的に昔のような華のあるプレーを期待するのは酷かもしれません。しかし、味のあるプレーや渋いプレーは、高原ならばまだまだできるでしょう。昔のような輝きを取り戻してくれる事を期待します。
ワールドカップの為、中断期間前最後の試合だった今日のナビスコ横浜F・マリノス戦。
残念ながら勝てませんでした。負けもしなかったけどw
前半はマリノスに中盤を制されて、なかなかパスが回せず、相手ゴール前まで運んでも最後のパスの精度とかシュートの意識などの部分で、なかなか決定機を作れませんでした。やはり勝てば予選リーグ突破の可能性があるチームと、予選敗退が決まってしまったチームとのモチベーションの差が少なからずあったのかもしれません。それだけ今日のマリノスは前への意識が強かったように思います。
後半は、両チームとも中盤にスペースができる事が多く、攻守の切り替えが早い事もありお互いのゴール前でのせめぎあいの場面が多かったように思います。カウンターから2対1の場面を作りながら得点に結び付けられない今のレッズ。あ~情けない。
これで中断期間に入るため、約1カ月試合がありません。チームはこの期間にオーストリアキャンプを行います。この期間を有効に使いシュートの意識とか精度とかの向上をしてもらいたいです。
でも、内容は良かった。面白い試合だったし。決して悲観するような状態じゃないと思う。まぁ、きっと某掲示板では監督批判とかする人でてくるんだろうな。あそこは誰が監督やっても批判しそうだけどwww
さ、ワールドカップモードになろうかなwww